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アグネスチャン流 子供3人をスタンフォード大に入れた子育て法!やってはいけないこととは?

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香港出身のアグネス・チャンが、子供3人をスタンフォード大学に入れた独自の教育法、アグネス論争、悪性の乳がんとの闘病生活などを2月6日放送「ビビット」で語った。

アグネス論争

日本にきて46年、現在ユニセフアジア親善大使として、世界各国を飛び回っているアグネス・チャン。1955年、6人兄弟の4番目に誕生。姉妹の中では1番年下で、容姿淡麗な長女、秀才の次女と比べられる毎日で、内気で卑屈な生活だった性格だった。「中学で初めてのボランティアに参加して、自分のことよりも、もっと人のことを考えないといけない。と思い、性格が変わった」と言う。

中学からフォークギターを始めた。学校や地元で歌っていたのを聞き付けて、テレビからのオファーが。それを見たレコード会社がスカウトし、香港でアイドル的存在に。「気づいたら歌手になっていた」

去年7月に亡くなった作曲家の平尾正明さんに出会ったことをきっかけに、1972年「ひなげしの花」で日本デビュー。「香港から来た妖精」とうたわれ、アグネスブームを撒き起こした。「草原の輝き」は日本レコード大賞新人賞獲得。

しかし、わずか4年で引退。「学校も行っていて、寝てない。やり切れない仕事の量だった。それが父にばれて、こんなに働いていたら体を壊す。誰も自分のことを知らないカナダに行って、頭を冷やしてこいと父に言われた。」と、児童心理学を学ぶため、カナダのトロントに留学を決めた。

お父様が亡くなった時にアグネス・チャンにこういった。「私が1番好きだったのはあなたのお母さんです。何かあったらお母さんの言うことを何でも聞きなさい。」という言葉がとても心に残っていると言う。アグネスの歌っている姿が好きと言う家族の言葉で、日本での芸能活動を再開した。

1986年、元マネージャー金子力さんと結婚、長男が誕生し、子育ての方法をめぐりアグネス論争が巻き起こった。収録現場などに子供を連れてくる姿に、「大人の世界に子供を連れてくるな。周りの人の迷惑を考えろ」と非難が来たそう。アグネス論争は新語流行語大賞で大衆賞に選ばれたほど。

「その論争は辛かったけど、今振り返ってみたら大切な経験。女性の権利や子供の権利について考えさせられたきっかけになった。」

アグネス論争はなんとアメリカの「タイムズ」紙に紹介された。それを見たスタンフォードの教授が、「留学しに行きなさい」と呼んでくれ、二回目の留学へ。

悪性の乳がんが発覚

「しこりを見つけたきっかけは、寝転がってテレビを見て触ったらわかった。」手術、放射線治療、ホルモン注射など、辛い治療は続いた。「ホルモン注射の副作用で顔が腫れ、笑顔がなくなっていった。」そこで、小学生の三男が、「僕はこれからママが寝る前に冗談をいいます。」と言ってきたそう。

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「これはがんばるしかないと思いました。それで笑顔が戻った。今思いだしてもウルウルしちゃいます。」と涙を浮かべながら語った。

スタンフォード大に3人の息子合格された50の方法

子供3人をスタンフォード大に入れた、アグネス・チャンの子育て方法とは。

1歳半まではなるべく一緒に過ごす

1歳半までは子供たちの初めてが多い。寝返り、歩く、笑う、話すなど。そんな時に励ましてあげたり、一緒に喜んだりするのが大切。

生まれてすぐお父さんになるわけではなく、子供と付き合って成長してお父さんになる。

子供を子供扱いしない

赤ちゃんの頭はスポンジみたいで、ものすごい速さで吸収する。理解できるので、赤ちゃん言葉は必要ない。

子供たちを大人の会話に入れることで、新しい言葉を身に付ける。わからない内容でも「どう思う?」と質問することで、自分で考える訓練になる。

文字を愛する子供にする

小さな頃から絵本を読み聞かせることで、文字に触れる機会を冷やす。絵本を読み終わった後、「あーママ疲れた。読んでくれる?」と子供に読ませる。すると、読めるところと読めないところがわかる。その後、「パパが帰ってきたからこの本の物語をパパに話して。」と、内容を説明させることで、同時に理解力を鍛えることができる。

今後の夢はおばあちゃん

「乳がんになってから長期の計画を立てなくなった。命はいただいたもので、長く生きられると言うのは自分のエゴ。毎日が誕生日。1日1日を大切に生きる。そーゆー楽しい気持ちでやっていきたい。今一番やりたい事は孫の顔が見たい。長男が結婚が決まったのでとっても嬉しい。でも言わないでくださいね、プレッシャーになるので。」

と、テレビの密着で話す彼女はとっても可愛らしかったです。

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