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Kiroro(キロロ)玉城紅白前日泥棒に遭遇「頭に毛布をかけられた」ビビット密着で告白

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1月22日放送TBS「ビビット」が沖縄出身の歌手Kiroro(キロロ)に密着しました。そこで、玉城さんの声帯結節という病気、活動休止、結婚、妊娠について激白。引退する紅白前夜に玉城さんが泥棒被害に遭っていたことがわかりました。しかも、泥棒に遭遇していたそうです・・・。

Kiroro20周年

もともと高校の同級生だった玉城千春さん(ボーカル)と金城綾乃さん(ピアノ・キーボード)で結成。

高校の時に玉城さんがつけた歌詞に、金城さんが伴奏をつけて生まれたのがあの名曲「長い間」。自主制作したCDがラジオに流れて沖縄で大ヒット。売り上げ枚数は沖縄だけで1万枚以上!それがきっかけで、1998年にメジャーデビューしました。

最初、金城さんは、「習い事の1つとしてピアノをやっていただけなので。他の人を探した方が良い。もっと素敵な演奏する人がいるから。」とデビューを断りましたが、そんな金城さんを玉城さんが必死に説得したそうです。

2005年に2人揃って結婚。妊娠した時期も同じ。玉城さんは旦那様が沖縄の方で長男だったので沖縄で子育てを。金城さんは、最初は東京で子育てをしていたそうです。だけど、やっぱり友人などのいる沖縄が良いと感じ、戻ったそうです。産後は歌よりも、子育てや家族が1番。空いた時間で曲作りなどをやっているとのこと。

「未来へ」は、病気のお母さんへ「最後の曲」

2枚目のシングル「未来へ」は中学3年生の時に玉城さんが作成。玉城さんのお母さんが咳をしていて、たんに血が混ざっていたのを見て、「お母さんはもう死んじゃう」と思い、最後の曲として作ったそうです。その歌詞は、思春期の頃から共感しまくりでいつ聴いても涙が出ます。


ちなみに、玉城さんのお母さんは未だ元気にご健在ということです 笑

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3枚目はNHKの「ちゅらさん」の主題歌にもなった「Best Friend」。


ちなみに20歳の時友人の結婚式の余興で歌った思い出の曲 笑

玉城さんの家に泥棒が入る

紅白の三度目の出演が決まり、順風満帆と思えましたが、玉城さんが声帯結節という病気で声が出なくなり歌えなくなってしまいました。そこで3度目の紅白をきっかけに活動休止をすることになりました。

なんと、引退をする紅白前日でとんでもない事件が!!玉城さんの家に泥棒が入りました。朝起きたら、家の窓が破られていて、通帳もない、カバンもない状況。思い返すと、誰かが玉城さんの顔に毛布をかけたそうです。ということは、泥棒が玉城さんが寝ているところまで来たということですよね。怖っ!!!

1月24日には「アイハベル」というアルバムを発売します。

「ブランコ」という曲は、玉城さんがお子さんを寝かしつけしているときにできた曲。寝顔見ながら「この瞬間は続かないんだなぁ。毎日毎日がすごく大切で、かけがえがないもの。1日を大切にしなきゃいけない。」と感じて曲作りをしたそうです。

小さい子供を持つ同じ親としては、この曲にすごく共感しました。テレビで曲を聴きながら思わず涙が・・・。20年前とはまた違った曲がこれからたくさんできるんでしょうね。

あーやっぱりキロロを聞くと高校生の、青春ど真ん中の日々を思い出して、懐かしく切なくなる。

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